
2001年にμ-ziq主宰のPlanet-μより、Joseph Nothing名義で1st「Dummy Variation」を発表。 イギリスのメジャー誌「NME」、「WIRE」等で絶賛を受ける。その後ROMZなどからアルバムを発表しmumやThe CureのPerry Bamonteを含め国内外で話題が殺到。実態がみえないミステリアスな活動を継続するなか一度音楽業界から失踪。2009年音楽活動を再開し 2010年に廃墟病院での幽霊とのコラボレーションを含む5thアルバム「Shambhala Number Two and Three」を発表。Joseph Nothing Orchestraではハードウェアシンセアンサンブルと生ドラムとスラップベースにアシッドシンセと独特なボコーダーで異次元な音世界を展開中。2011年4月にWorld`s End GirlfriendのVirgin Babylon Recordsより「スーパーアース」をリリース。

かけた途端に空気が変わる穏やかで病んだ世界観を是非大気圏外から地球を見ながら聴いてみたいです。アーティスト中のアーティストなサイモンは世界遺産だと思います。

日本とタイの音楽をつなぐミッシングリンク的アルバム。聴いてると意外な発見がありとても楽しいです。地球にもこんな音楽あったよな~と思わされる怪作。

何も言うことの無い最高な三枚組みアルバム。是非、地球脱出直前に聴いてみたい作品。このアルバムがあれば地球に未練もなくなる気がする。

浮遊感のある電子音ダブアルバム。無重力空間でトリップした時にBGMでかけたい作品。地上でもとても色々な聴き方で楽しんできた愛聴盤。
なんとなく日常的にかけておきたくなる作品。この高揚感と幸福感は異常だといつも思わせられます。地球外文明に出会った時に聴きたいかな~。

宇宙空間でホームシックになったらかけたい作品です。イントロの割れたローファイなアジテーションが一気にテンションをあげてくれそうです。こういう無茶苦茶な人いたよな~と思わせられる代表的なアーティストだと思います。

いざ、未知の世界へ旅立つときに聴いたら異常にワクワクしそうなアルバム。ただ、ハイライトに行くまでに音の悲しさやら孤独感でバッドトリップしそうではある諸刃の剣のような作品かな?

メンバー全員を人形のオモチャにして持って行きたいくらい大好きなアルバム。僕の`a shine on your head`のカバーも収録してくれてて、正直、自分のオリジナル曲よりもオリジナル感あって最高です(笑)
地球を脱出する事になった時に聴きたいアルバム