
テクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、制作、ライブをサポート。2007年に石野卓球のレーベル“PLATIK”より『GATHERING TRAXX VOL.1』にkensuke ushio名義で参加。2008年、“agraph”としてデビューアルバム『a day,phases』をリリース。、石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほど、クオリティの高いチルアウトミュージックとして評価を得る。2010年、セカンドアルバム『equal』をリリース。2011年は、agraphの活動と並行して、ナカコー(iLL/ex.supercar)、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子 (bloodthirsty butchers/toddle)との新バンド、LAMAのメンバーとしての活動もスタート。8/3には1stシングル「Spell」リリースする。

世界で一番かっこいいアーティストによる2nd。情景の変遷が浮かぶ超名盤、なんですが、素晴らしすぎて言うことなし。

だんだんと揺れていく感覚からアルバム後半に差し掛かるMaidenVoyageへの流れで散歩。視界もだんだんゆれてきます。

こればっかりは僕なんかがコメントできません...必聴!

楽曲の流れや器楽的な変遷が大変散歩的。個人的にこのアルバムが試金石になる事が多いです。

このレーベルで珍しく叙情的なアーティスト。着地点がとてもいいです。

珠玉の名アルバム。いつまでも憧れています。リアレンジ版、レッドカーブの思い出も是非。

アメリカで知り合ったThe Sight Below。背景音の敷き詰め方にとても共感できます。

毎年最高のコンピなのですが、この年は例年以上に最高の出来です。つい散歩が長時間になっちゃいます。
散歩中に聞く音楽