
イータ−:香川功樹。グランジブームの最中、ロックバンド"ROBOCAT"を結成。 L7,LOVE BATTERY,などのジャパンツアーに参加する。 その後、民族音楽の新しいアプローチを模索すべく "PSYCHO BABA"を結成。同バンドを脱退後、"eater"名義での活動を開始。 フリーフォームな感性が生み出すエレクトロニック・サウンドには、各方面から熱い支持が寄せられている。 2002年に細野晴臣主催のDAISYWORLD DISCSのコンピレーション 『strange flowers 』に参加。 その後2003年には同レーベルより12inch『eater』をリリース. そしてコンピレ−ション『AUDIO SPONGE』に参加。 『quadraphonic』を発表。プログレッシヴ・フォームからは12inch『FLOWER OF LIFE/T.O.E』をリリース。

ここ最近、特に気に入って聴いてるのがプリンスなんですが、数多くあるプリンスのアルバムの中でも、この「1999」は特に気 に入ってます。 でその中でも「Lady Cab Driver」は一番のお気に入りです。『気分変えたいな~』なんて思う時はいつもこの曲聴いてますね。掃除が終わってコーヒー飲む時にピッタリです。

この作品が出来た頃は、もしかしたらボコーダーが登場した頃なんで しょうか。 全編ボコーダーサウンドです。 勝手な僕の推測ですが、きっとボコーダー買って使いたくてしょうがな いったんじゃないでしょうか(笑) 音楽やってる人ならそういう気持ちわかりますよね。 タイトルどおり太陽の日差しを感じる一枚。 ベランダで布団干したり洗濯物を干したりするときにピッタリです。

超手前味噌もいいとこですが自分の音源です。宣伝じゃないですよ、、ほんとに(笑)なんで自分の曲を選んだかって、それにもちゃんと理由がある訳ですよ。 音楽を作る作業の中でけっこう重要だと思うのが"聴く"という作業だ と思うんですね。じっとスピーカーの前でチェックするもの退屈だし、音に集中しすぎる のもアレなんで、何か家事やりながら聴くんですが、今回の音源は料理しながらチェック する事が多かったんですよ。なので料理にピッタリ。ちゃっかり宣伝。

ジャズ、ファンク、そして少しロックも感じる一枚。このアルバムの中に収録されてる「Bahia」という曲が特に好き で良く聴いてます。 この曲、当然バンドなんで一発録りなんでしょうけど奇跡的なテイクだ と思います。スピード感がる曲なんですが見事に息ぴったり。 そしてガチャガチャしてるのにいい感じにまとまってるんですよね。掃除機ってうるさいからコレくらい勢いないと。掃除にピッタリ。

以前はFPMの楽曲も手掛けていらしゃった安田寿之さんのアルバム。このアルバムはシリーズになっていて、たぶん全部で3作あるのかな? その中でも1stが一番好きでよく聴いています。タイトルどおりロボットがブラジルの音楽を歌っている作品なんですが、こういう音楽あったらいいなぁ~って思ってたら実際作ってる人がい た~って感じです。 凄く爽やかでいいですよ。晴れた日の朝食にピッタリ。

ブーツィーのリミックスコレクションなんですが、 なんかイイんですよね、ちょうどいい。 すいません意味わからないですよね(笑) いや、やっぱりちょうどいいんです。 良い感じに何も考えずに聴けるアルバム。 退屈なルーティーンワークもこのグルーヴがあればしんどくないですよ。 あとブーツィーの声もいい。 餃子を包む時にピッタリ。

オルガンサウンドなジャズファンク。 いかなる状況でも邪魔にならないんですよ。 気にならない。いちいち訴えてこない(笑) ただグルーヴがそこにある。いつもいい感じ。 近所のええ感じのおっちゃんみたいなアルバム。 少々、小難しい作業しててもイイ感じ。 確定申告の書類書いてる時にピッタリ。

これは名盤すぎるアルバム。 言いたい事いっぱいありすぎると逆に書けませんね。 というわけで書きません、聴いてください(笑) 晴れた日にうたた寝しながら聴くと幸せです。 平和を感じさせてくれるアルバム。 何にピッタリなんだろ、そんなコトもうどうでもいいや~(幸)
部屋で一人ですごす時に聴く音楽