
音楽家。2004年Anoiceを結成し音楽活動開始。2006年ボストンImportant Recordsよりデビュー。UKのPOSTやベルギーのGONZO等のデザイン雑誌の企画に参加。ソロではアルバムFleursy Musicがドイツのエレクトロチャートで8位を記録。AnoiceのYuki Murataと音楽を担当したUKのCan Evgin監督作品がヴェネチア国際短編映画祭で受賞。ウクライナのデザインユニットSYNとモスクワヴィレンナーレに出展。ミラノコレクションにて発表されたアルマーニの短編映画の音楽を担当。東宝 映画ホノカアボーイに楽曲提供。GoogleやNTTやフォード等のCM音楽を制作。Anoiceのメンバーと共にRiLFやmokyowやcruでも活動中。Ricco Label主催。

いきなりベタなセレクトですが...。コルトレーンは大好きでオススメのアルバムはいぱいあるけど、やっぱり旅というとこれかな。田舎のローカル線に揺られながら聴くといいかも。心も弾みます。

雲ひとつなく晴れた日には間違いなくこれ。真っ青な空を飛んでいるような壮快な気持ちになりますよ。空を飛んだ事はありませんけどね。ついつい微笑んでしまう作品。

珍しく付けられた各楽章のタイトル通り、まさに「自然」な楽曲。森や平原を散歩しながら聴くといいかも。このレコーディングはテンポが早く、風がびゅうびゅう吹いてる感じで好き。

旅のキッカケが失恋とかならバッチリ。イギリスの作曲家を中心にした弦楽合奏曲のコンピ盤。1曲目のパーセルから涙腺崩壊。失恋してなくても涙腺崩壊。悲劇のヒロインになれるかも。

もうドビュッシーは全部いいね。死ぬまで毎日聴いても飽きない。その瞬間に見た情景(自然限定)にかなりの確率でマッチする音楽です。空気みたいなのに計算されてる。僕が知る数少ない天才のうちの1人。

自宅のグランドピアノでの即興演奏を継ぎ目なくレコーディングした、とってもプライベートなアルバム。心のおもむくままに紡がれた美しいメロディーは、まるで風や水のように体にしみ込みます。夕日の見える丘で聴きたい。

静寂とは音のない状態で得られる感覚ではないんだ!という事に気付かされた作品。どこで聴いても、そこが「静かな場所」になります。ちなみに音楽レーベルには全く興味ないけどECMとSPEKKは別格です。なんせ音質がよい。

旅の最後には疑心暗鬼と排他的な価値観に支配された社会に戻る準備を。パンク魂を貫くために必要な戦闘体制を整えなきゃね。もちろん、お好みでMassive AttackでもThe Clashでもよし◎
1人旅のためのサウンドトラック