
音と映像で独自の世界を描き作るアーティスト。 楽器はピアノ・キーボードを 得意とし、独特の作詞の世界でも定評がある。 2008年、坂本龍一、高橋幸宏、大貫妙子、など、日本を代表するアーティストをゲストに招いたソロアルバム「青い蝶」を発表。 同年、映画「西の魔女が死んだ」の映画音楽を全編担当。 2010年、アルバム「African Mode」をリリース、 TBS「生物多様性」キャンペーン曲を作曲、Salyuのプロデュース、映画監督作品を海外映画祭出展中。 国連「COP10/MOP5」のテーマ楽曲・及び国際会議における映像音楽をプロデュース・制作。 ジャキス・モレレンバウム、坂本美雨他、など数多のアーティスト・共演・プロデュースと、 ミュージシャン、映像作家、マルチクリエイターと複数の顔を使い分けている。

映画「ブレードランナー」の世界を違う角度から描いたアンビエント・ミュージック。2019年という、もうそこまで迫ってきた未来を「静謐なる美」という筆で描かれている。

今年ほど「雨」に怯え敏感になった年はないだろう...。ある日の「雨」が降る24hを時間毎に描いたコラボレーションアルバム。

語るまでもなく極上のイージーリスニング!

父がブラジル音楽が好きで実家にはこの類いのレコードが山ほどあった。その中にこの名盤が含まれていて、大きな衝撃と同時に影響を受けた..。

シンプルなる「美」が静かに迫り来る名盤。

ライ・クーダのギターが切なく、また蜃気楼のように幻想的に響く。真夏に涼しい部屋で冷えた飲み物を片手に聞いていると贅沢な気持ちになる。

自分にとって大事な表現方法のひとつボッサ・ラテンのリゾート感覚とエレクトロ感覚を織り交ぜ「アフリカの大地、自然、人々」へ思いを馳せた作品。

教授がジョビンのスタジオでジョビンのピアノを奏でモレレンバウム夫妻とレコーディング。音楽に反応したスタジオ外の鳥の鳴き声が偶然収録されている。

「一音」「一音」が透明感に溢れ宝石のように輝く美しさ。ドビュッシーのピアノで彼以上のピアノを聞いたことがない。ある意味ドビュッシー以上にドビュッシーな世界。
極上のイージーリスニング