
1979年生まれ 東京都出身
ギタリスト兼トラックメーカーポストパンク、ダブ、アシッドハウス等様々なジャンルでギタリストとして活動する傍らで、自身のバンドArc of Dovesを始める。09年サンフランシスコ在住のアーティスト"BVDUB"のレーベルより1stアルバムを、翌年2ndアルバムを国内の新鋭レーベル"AY"からリリース。今年の秋にはダウンロード限定で4曲入りの"Echo EP"がリリースされた。現在はバンドと並行してダブ・テクノ、アブストラクト・ヒップホップ等に焦点を絞った、"Particle Acoustics"名義での活動もしている。近々Arc of Dovesとして参加した、様々なコンピレーションがリリース予定。

70年代のAORを代表する一枚。ノリの良い曲があったり、しっとりとしたバラードがあったり、バラエティに富んでいて散歩の時に重宝します。

サルサ・アルバムで最も売れたと言われているこの「siembra」。ディスコを小馬鹿にしたM1のイントロから、突然サルサ・ビートに入る辺りが格好良過ぎです。

言わずと知れたジョン・コルトレーンのバードランドでのライブ盤。一曲目の強烈な「アフロ・ブルー」が最高な一枚。特にドラムのエルビン・ジョーンズとピアノのマッコイ・タイナーが◎。

爆発的なサルサ・アンサンブルと哀愁漂うメロディ、ボーカリスト"ラロ・ロドリゲス"の艶やかな歌声が素晴らしい。特にM3におけるパルミエリのミニマルなピアノフレーズがかっこいい。

ジェームス・ブラウンの70年代のベスト盤。Sex Machineもsoul powerも収録されてないけど、その代わり最高にファンキーな「payback」や「escap-ism」が収録されてます。

リオン・ウェアがプロデュースした、マービン・ゲイの76年作。リオン・ウェア特有の不可思議なビートにセクシーな楽曲、質感の固いギターのカッティングがカッコいい一枚。

名ラテン・ピアニスト"ミシェル・カミロ"の93年発表のトリオ・アルバム。M9の「From Within」が好き過ぎて、最高5、6回リピートした事があります。一番好きなラテン・ジャズ作品。

私の中のNo.1ハウス・クラシック「I'm Your Brother」を収録したコンピレーション。Basic Channnelで知られるMAURIZIO & ERNESTUSの楽曲やダブ・ミックスも素晴らしいです。
ジョギングの音楽
今回そんな時に流れていたら幸せだな、と感じたアルバムをセレクトしました。」