
マッシヴ・アタックの元エンジニアによるユニット。「Theme」は閉店のBGMとしては心地よくおすすめしたい1曲。

「Logic Moon」がおすすめです。少し寂しい雰囲気もありますがゆったりとしているので圧迫感を与えることはありません。

「Uoon Ⅰ」は優しい雰囲気を持つ作品。イントロが耳に残りやすいのでお客様にも覚えてもらえるでしょう。

「Ce Matin La」はさわやかで軽快で、気持ちよく帰ってもらうことができるでしょう。

「The Unremarkable Child」は悲しい音楽ですがインパクトがあるのでお客様に覚えてもらうにはいいでしょう。

「To Kiss You」では人が歩いているようなリズム。心地よくて気分が盛り上がるような音楽です。

「O Nome Dela」では強烈なイントロのb5の音と優しいヴォーカルに包み込まれます。

「Tempestades Solares」は弾き語りによるシンプルなヴォーカルなので覚えてもらうのにはよい作品です。

「Bikkurim」ではビルフリーゼルのギターが優しい雰囲気なので不快感を与えることはないでしょう。

1976年生まれ。バークリー音楽大学で作曲を学び、
ジャムバンド「菊水」での活動を経て、ソロとして2003年より3枚のアルバムを発表。CM音楽制作や音楽スクール「フォーカスラボ」の講師も務めている。
不快感を与えない