
とても緊張感がある作品。フレーズの繰り返しなどが多いためいつの間にか酩酊状態へ引き込まれていきます。

6曲目の「Poiel_」はジョギングに非常に合う。やはりパターンの繰り返しが意識を遠のいていきます。

10曲目「Il Mattino」がおすすめ、気が遠くなるようなシンセ音があなたをランナーズハイに近づけます。

「Sombre Reptiles」を聴きながら走っていると周りが見えなくなり、いつの間にか自分の世界に入ってしまいます。

アルバムとしては激しい印象ですが「Kladfvgbung Micshk」はジョギングにとても合います。

比較的どのような状況にでも合う音楽ですが3曲目の「What I Know」はジョギングに向いています。

ゆったりとしたテンポなので、初心者の方にもおすすめの作品です。全体として都会的な雰囲気が漂っているので街を走るのにもよいでしょう。

ミニマルなピアノのフレーズにたたみかけるような速いリズムがとても心地よい音楽なので走っていることを忘れてしまうような爽快感あふれる音楽です。

ジャズのテイストが感じられるハウスの音楽。都会を感じさせるサウンドで、走っている気分を盛り上げるには最適の音楽です。

ラウンジで聴くような雰囲気のよい音楽です。心地よいサウンドでテンポも一定なのでおすすめの1枚です。

うるさすぎず、主張も少ないので走っていて気分が悪くなるようなことはありません。絶妙のハウスミックスで心がウキウキしてしまうような音楽です。

ラテンのハウスミュージック。心地よい音楽に南国のノリがジョギングをするときの気持ちを盛り上げてくれるでしょう。

同じパターンの繰り返しが印象的なアルバム。ふんわりとした音が自分を無意識の状態にさせてくれる。
ジョギングする人におすすめなのが「Nike+」。iPod nanoやiPod touch、iPhone 3GSをNike + iPod Sport Kitやセンサー、Nike+シューズと組み合わせると、ランニングデータを記録しながら音声のフィードバックを聞くことができます。トレーニングした後にはiPodをiTunesに接続するだけで専用サイト「nikeplus.com」にて、今までの履歴を管理したり公開することができます。

専用のシューズにこのチップを埋め込むことにより、iPodやiPhoneでランニングの履歴を管理できる。
ジョギングで聴くライブアルバムを紹介しています。呼吸が感じられるライブアルバムで演奏者たちの呼吸を感じましょう。

1976年生まれ。バークリー音楽大学で作曲を学び、
ジャムバンド「菊水」での活動を経て、ソロとして2003年より3枚のアルバムを発表。CM音楽制作や音楽スクール「フォーカスラボ」の講師も務めている。
ランナーズハイ